穴窯準備2014 薪運び。

2014年も早半月が過ぎたらいつものメールが舞い込む
『穴窯準備取り掛かります』
あ″~引っ越ししてたんで窯に入れるものがない( ゚Д゚)

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今回初めて薪の調達場へ連れて行ってもらいました。
4トントラックはいつも我が家の引っ越しでお世話になっていますが、
作業用トラックは初めて、しかも助手席初乗り
人間40過ぎてもお初なるものがあるって幸せですよね~(笑)
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窯場から山の方へ10分ほど。
資材と言うより解体材置き場ですね。
ここからいい木をえって(おっとこれは大分弁ですね選別しての意)
荷台に積む。
木にロープやワイヤーを巻く担当・クレーン(?)で運ぶ担当・荷台へテトリスのように積む担当。
全く持って無駄なく仕事をこなすオジサンたち素晴らしいっ。
私は出る幕なしで見てるだけ(下手に動く方がかえって危険を生む(苦笑)
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材木の中にはこんな植物の掘り込みが入ったものもあるのです。
古いものが消えていくのは忍びないですが、別の活躍(燃料として)で役に立つ。
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今回は3回の薪運び。
終わったころには背丈ほどに積み上げられました。
これを薪割り機に入るサイズにチェーンソーで切るのはまた次回。

初詣の後は…。

こちらへ引っ越してからの初詣は宗像大社が近いのでそちらへお邪魔いたしております。
今年も昨年のお札等を引き取っていただいて、今年1年の無病息災を神様に託す。
そのあとは20分くらい車を走らせて波津海岸へ―
『ぶどうの樹』の姉妹店の「八幡屋 満開の湯」でランチバイキング&お風呂。
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11時半オープン10分前で予約でかなり席が埋まっていましたが、
運よく海側カウンターに空席があり。
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波津海岸を見ながらランチを楽しむ。
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店員さんの号令前の静かなバイキング戦場(^_^;)
オープンすぐはお客でごった返しました。
お刺身なんてすぐ無くなっちゃってたよー(>_<)
でも、しばらくしたら落ち着いて、ゆっくりたっぷり美味しいお料理堪能いたしました。
喰いじのはった坊ちゃん・父ちゃんは腹いっぱい食べてました。
時間制限がないのでオープン15分前がねらい目かも。

ご飯の後は割引券(一人500円で入れます)でお風呂へ―
日替わりで男女1階と4階のお風呂に分かれます。
今日は偶数日で4階が女風呂。
屋上露天が寒かったけど、ジャグジー風呂で気持ちよかった~(*^_^*)


2014年も早明けて・・・。

歳とると時間の感覚が短くなるとはよく聞きますが、本当にそう感じるようになりました。
年末に引っ越ししました。
荷物の出し入れ、変更手続きに年賀状書きなんてしてたらあっという間に
2013年も終わってしまいました。
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町内ですが、川の反対側。
ちょっと歩くと河口が見えます。
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カワウ?ウミウ?
鵜まで見れるなんて所変われば品変わるとはよく言ったものです。

今年最後の窯だし。

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黄瀬戸マットを初めて使いました。
こちらは白土。
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こちらは赤土。
個人的には赤土の方の色が好きです。
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こちらは定番織部。
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こちらはいつも使う均窯ではなく緑青(りょくしょう)
ここまでが植木鉢。
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付け高台にした丼。
白の釉は焼く前は真っ黒なんですよ!
半信半疑で釉かけました。
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お皿を何種類かパターンを模索中・・・。
でも、これが一番無難だしくすり掛けしやすい。
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これがただいま悪戦苦闘中のコーヒーカップ。
2色にかけ分ければいいだけなのに
とても手間がかかる~~~~~(-_-メ)
しかも釉の濃度が濃すぎると爆ぜてしまうのでこの中実はすごいんです(-_-メ)
まだまだ修業が足りませぬ。
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セットにするとこんな感じ。
お皿は緑でもいいかなとも思いますが。
どんなでしょう?

今年の窯はこれで終わり。
来年に向けて制作は続いております。

帆船模型

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まだ門司港ネタにしばしお付き合いを・・・。
海峡ミュージアムの市民ギャラリーにて『夢とロマンの帆船模型展』も開催されておりました(12/1終了)
福岡・北九州の模型船作り同好会の方の力作がずらりと並んでおりました。
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模型作りの道具も展示されていました。
ものつくりの人間に共通すると思うのですが、道具を既製のみならず自分の使いやすいように改良をくわえるんですね。多彩な発想感心したします。
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これは1930年建造の「日本丸」
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こちらは1984年建造の「新日本丸」
これが門司港に停泊してたの?
ボディーの下の色は赤なんですね。
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これは江戸幕府がオランダに発注した「咸臨丸」
艦長は勝海舟とジョン万次郎と解説されてます。
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ガラスの向こうには見学できた日本丸が見えました。
私は外国の帆船より日本の船の方がシュッとしていて好きなんだと
この日記の編集していて気が付きました(笑)

いつか船でゆっくり旅をしてみたいものだなぁ・・・。

日本丸に乗船。 その1

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おさんぽマルシェと同じ日に
航海訓練所の練習帆船『日本丸』と『海王丸』が門司港に停泊していました。
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マストは4本。人力で帆を張るんですね。
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前方に海王丸も。
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コレ登っていくんですよ、私ゃもう無理だな(^_^;)
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帆の真ん中には訓練所のマークがついてます。
訓練生がかぶるヘルメットにも同じマークついてます。
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帆船初めて見学しに行ったのですが、デッキってどの船も木製なんですか?
長い1枚板がずらっと並んでいます…と右サイドから「イチッ、ニー、いちっ、にー」と威勢の良い掛け声が。
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練習生が裸足で椰子の殻を半分にしたたわしでデッキを磨いておりました( ゚Д゚)
この日は風が強くて冷たかった。
でも、いつも裸足で磨くとパンフレットに書いていた。
厳しい訓練を終えて海の仕事にみなさん就かれるのでしょうね。

がんばってくださいね~。

日本丸に乗船。 その2

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船室前のドア丸窓。
船は丸窓が多いのはなぜ?
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天井はステンドグラスが長い海の上の生活のオアシスでしょうかね。
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大きな舵。
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ロープの芯は木製。
ただの棒ではなくいいデザイン。
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日本丸から下船しておさんぽマルシェへ向かう途中
可愛らしい船がありました。
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レトロな船です。
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ここも丸窓。
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じっと見てると顔にも見えますね。
子供の頃よく顔にみえるもの探していました。